LSKB Overview & Concept
LSKB Bio Knowlege
LSKB Chem Knowledge
LSKB Database
遺伝子と疾患、化合物との関連性を検索表示、化合物構造から文献情報、化合物とタンパク質や疾患などの情報へ展開を可能に
CLCBio 次世代シーケンサーデータ解析
コピー数解析の決定版
ドッキング、タンパク質モデリング、活性予測ツールいろいろ
クラボウと共同開発した生活習慣病研究用アレイ
2012/05/14:
6/26(火)CLCbioユーザーミーティング開催
、
6/27(水)ClassAデータ解析セミナー開催
決定しました。
2012/05/07:
展示会/セミナー情報更新しました。
2012/04/09:
CLCbio社のソフトウエアを購入されたユーザー様向けの
データダウンロードサービス
を開始いたしました。
2012/04/06:
「CLCbio User Support」ページを更新しました。
2012/03/30:
受託解析・ソフトウェアのキャンペーンは終了しました。
2012/03/02:
採用情報
をアップデートしました。
2012/03/01:
活性予測、副作用リスクをシミュレートするソフトPredictFX発売開始
弊社では個別にセミナーを開催しております。ぜひご参加ください。
製品詳細は
こちらから
2012/03/01:
展示会/セミナー情報更新しました。
2012/03/01:
「CLCbio User Support」ページを更新しました。
2012/02/23:
Genomics Workbench/Serverの最新バージョンが出ました。
2012/02/10:
CLC Genomics WorkBench インストールモデル
キャンペーン春モデル開始。待望のメモリ32G PCモデル登場。
2012/01/23:
LSKB データコンテンツ アップデートしました
2011/12/31:
AriadneGenomic社Pathway Studio/Pathway Studio Enterprise販売を終了いたしました。
現ユーザーのサポートおよび更新のお客様のサポートは引き続き行います。詳細はお問い合わせください。
2011/12/28:
Genomics Server Ver3.6 リリース
2011/12/28:
Genomics Workbench Ver4.9 リリース
2011/12/01:
CLC bio Q&A集アップデート
過去のニュースを見る
2012/3/1
化合物のオフ・ターゲットの活性を予測
株式会社ワールドフュージョンでは、化合物のオフ・ターゲットの活性を予測するPredictFXの販売を開始する。
PredictFXは、スペインの公的研究機関IMIMで開発され、現在はChemotargets社が承継している活性予測ソフトウエアだ。 米CERTARA社が販売権を得て、CERTARAグループで販売活動をおこなう。
PredictFXは、ChEMBLやBindingDBを代表とする、公共アッセイデータベースや相互作用データベースと、 自社でキュレーションした活性情報をもとに学習した、100万相互作用の活性情報と、その予測アルゴリズムを搭載し、 化合物とタンパク質の活性をシミュレーションするものだ。 なお、この100万の相互作用には機能分類された約5000のたんぱく質の情報を持っている。
利用方法は簡単で、化合物構造を投げると、学習セットに基づき、活性予測値を返してくれるので、 任意の化合物からの活性を予測できるために、創薬研究を行うメディシナルケミストやライブラリーを 管理する研究者に日常的に利用してもらうのが目的だ。
もうひとつの使い方に、もともと設計した、標的間相互作用以外で作用してしまうことによって生じる、 副作用の予測や適応症拡大などの推測でも利用できる。 つまり、オフ・ターゲットの予測である。
また、内部の計算エンジンで、学習セットそのものも構築する機能があり、活性情報の入った化合物情報を用いることで、 新たな予測セットを構築することも可能だ。この機能を利用して、新たな公共データベースセットや、 自社データを基準とした構築した学習セットをもとに、活性予測も可能だ。 しかし、PredictFXはユーザーインターフェースを持っていないので、コマンドで利用するか、何かしらのインテグレーションが必要だ。
当社は、PredictFXをCERTARAグループ下のTripos代理店としての販売を始めるとともに、 すでに6000万化合物とChEMBLやBioAssayを管理、データマイニングできるLSKBとインテグレーションを開始する。