2009/05/29
さまざまな技術の融合に試みる当社では、化合物領域とタンパク質領域の融合をLSKBで実現しました。
引き続き今回は実験とインフォマティックの融合をやってみました。
それが当社とクラボウで共同開発した生活習慣病に特化したDNAマイクロアレイとパスウエイデータベースです。
生活習慣病の鍵となる約300の遺伝子を選び、専用のDNAマイクロアレイとパスウエイデータベースを開発しました。
Pathway Studio上で実験データをマップすることで機能推定が瞬時にできることが特徴です。
チップの特長や実験と解析例など詳しくは冊子9号に記載しています。