SYBYLは、Tripos社が開発した分子モデリング・ソフトウェアで、欧米・日本国内の製薬関連企業・大学で広く利用されているソフトウェアです。SYBYLはSybyl/Baseと呼ばれる基本プラットホームと、その上で動作する各種モジュールで構成されており、研究方針・内容に対応して柔軟にモジュールを組み合わせてご利用いただくことが可能です。
SYBYL動作環境情報はこちらのページをご一読ください。
(2010/10/15)最新版Sybyl-X1.2がリリースされました。
SYBYL/Base & Core Technologies
分子の構築、表示、比較などの機能を提供するSYBYLの基本モジュール群です。
SYBYL/base Dynamics(SYBYL/base付属モジュール) Advanced Computation MOLCAD Ligand-Based Design
構造活性相関の研究に用いるモジュール群で、活性予測式を計算したり新規化合物の活性予測を行うための機能を提供します。また、ファーマコフォアを利用した自動分子重ね合わせや、分子構造の解析機能を提供するモジュール群もあります。
Topomer Search Topomer CoMFA QSAR with CoMFA Advanced CoMFA DISTILL HQSAR VolSurf plus(Scientific References) ClogP/CMR DISCOtech GASP GALAHAD Surflex-sim Tuplets Receptor-Based Design
Surflex Dock CScore RACHEL EA-Inventor Structural Biology & Bioinformaties
タンパク分子の構造構築.・解析や構造操作、LigandとのDocking部位の予測などの機能を提供するモジュール群です。
Biopolymer(ProTable,SiteID) Advanced Protein Modeling Cheminformatics
データベースUNITYを中心としたソフトウェア群です。これらのソフトウェアはSYBYLと組み合わせて利用することもできます。
UNITY Concord StereoPlex Confort Library Design
バーチャルライブラリを作成するための機能を提供するモジュール群です。Diversityの高い化合物群のみを含むバーチャルライブラリを作成する際に利用可能なモジュール群です。
Legion/CombiLibMaker CombiLibMaker Selector DiverseSolutions

