



2008.09.25
当社がケミカルゲノミクスに取り組みを始め、約1年となりました。その中で多くの方々に意見を聞かせていただき、何とか化合物分野とタンパク質分野の融合がLSKBデータベースを利用して実現いたしました。
標的タンパク質や化合物の探索機能を充実させることによって、さまざまな角度からの検索が可能となっています。
まずは、化合物構造をクエリーとしExact MatchやSimilarity Searchなどで、文献を検索する機能を利用することで、タンパク質を文献ベースのナリッジから抽出することが可となっています。
いったんタンパク質がわかればそれぞれのタンパク質に関係している既存薬やリガンドの探索をナリッジから展開することで同じような作用のある化合物やその構造、もしくはパスウエイを用いた相互作用の展開も可能となります。

