
第5回 Class Aシステムバイオロジーを6月に東京で開催し、多くの方に参加していただき、さまざまな先生方のご講演で勉強させていただきました。
今回は三菱スペース・ソフトウエアが主催し、「製品紹介を一部とし、皆様に情報を得ていただく」というClass Aシステムバイオロジーのコンセプトをそのまま継承し、大阪で開催させていただきます。
「ケミカル・ゲノミクス」をいかに活用できるかをテーマとし、京都大学の山中先生と大阪大学の竹内先生に、マイクロアレイの研究事例を、東京でのセミナーでもご講演いただきました、独立行政法人医薬基盤研究所の水口先生は、計算科学研究事例をご講演いただく予定です。
セミナーは午後から始まり、講演後は懇親会を準備しております。ここでは、ご講演の先生方との交流も含め、フリーにディスカッションさせていただき、今回開発に着手しました"BioElephant"の分子設計分野への対応、マイクロアレイデータ解析の将来について、さまざまなご意見をいただければ幸いです。
セミナーのお申し込みや、詳しいご案内は、
http://www.mss-bio.net/
をご覧ください。

