
株式会社ワールドフュージョンらが開発したデータベースやソフトウエアは、創薬やバイオ研究で必要とされる、バイオロジカルなメカニズムを解明、推測し、さらに標的タンパクからのリード探索や最適化、詳細な分子設計までのさまざまな状況下で利用ができます。
化合物や遺伝子などのデータベースやソフトウエアを利用し、毒性パスウエイ解析、タンパク間相互作用解析と標的タンパク探索のためのパスウエイ解析、パスウエイ解析を利用したマイクロアレイ解析、リードリガンドの探索と最適化のケミカルゲノミクスシステムを実現しました。
セミナーでは、安全な創薬やバイオロジカルな情報展開を目的として、タンパクを中心としたマイクロアレイのパスウエイ解析、毒性パスウエイ、標的タンパクからのリガンド探索(Advanced Protein modeling)、化合物からの文献マイニングについての新技術と商品を利用し、今まで紹介していないような新しい解析方法と解析事例を紹介する予定です。
特に「In Silicoの最新技術でどのようなことができるのか」、「どのようなデータベースを利用しているのか」、解析データはどのように共有していくべきかを、当社らが開発したシステムを通して、知っていただこうという目的です。セミナーでは、LSKB, Pathway Expert, SYBYLや化合物データベース、BioElephantを利用して最新の解析事情をお伝えします。

| 日 時 | 10:30〜16:30 「Class A システムバイオロジーセミナー」 2008年2月28日(木) |
| 場 所 | 日本橋公会堂 会議室 中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 |
| 定員 | 80名 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 株式会社ワールドフュージョン TEL:03-3662-0521 FAX:03-3662-0522 e-mail:oshirase@w-fusion.co.jp |

| 10:30-10:40 | 開会挨拶 |
| 10:40-11:10 | バイオIT最新事情 川原 弘三 (株式会社ワールドフュージョン) |
| 11:10-11:50 | BioElephantを利用した文献情報からのタンパクとリガンド探索 谷嶋 茂樹 (三菱・スペース・ソフトウエア株式会社) |
| 13:00-14:00 | TOXICITY PATHWAYS Dr.Nikolai Daraselia (Ariadne Genomics) |
| 14:00-14:50 | ケミカル・スペースでの化合物探索 奥野 恭史 (京都大学大学院 薬学研究科) |
| 15:10-15:45 | パスウエイソフトを利用したマイクロアレイデータの解釈 大崎 研 (株式会社ワールドフュージョン) |
| 15:45-16:30 | LSKBデータベースとTripos商品を利用したリード探索と最適化 緑川 淳 (株式会社ワールドフュージョン) |
*講演内容の詳細については、ホームページ上で決定次第随時更新いたします。

| 所在地 | 中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号[地図] |
| 交通 | 地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車6番出口より徒歩3分 東京駅八重洲口よりタクシーで1000円程度 |

