
株式会社ワールドフュージョンらが開発したデータベースやソフトウエアは、創薬やバイオ研究で必要とされる、バイオロジカルなメカニズムを解明、推測し、さらに標的タンパクからのリード探索や最適化、詳細な分子設計までのさまざまな状況下で利用ができます。
化合物や遺伝子などのデータベースやソフトウエアを利用し、毒性パスウエイ解析、タンパク間相互作用解析と標的タンパク探索のためのパスウエイ解析、パスウエイ解析を利用したマイクロアレイ解析、リードリガンドの探索と最適化のケミカルゲノミクスシステムを実現しました。
セミナーでは、安全な創薬やバイオロジカルな情報展開を目的として、タンパクを中心としたマイクロアレイのパスウエイ解析、毒性パスウエイ、標的タンパクからのリガンド探索(Advanced Protein modeling)、化合物からの文献マイニングについての新技術と商品を利用し、今まで紹介していないような新しい解析方法と解析事例を紹介する予定です。
特に「In Silicoの最新技術でどのようなことができるのか」、「どのようなデータベースを利用しているのか」、解析データはどのように共有していくべきかを、当社らが開発したシステムを通して、知っていただこうという目的です。セミナーでは、LSKB, Pathway Expert, SYBYLや化合物データベース、BioElephantを利用して最新の解析事情をお伝えします。

| 日 時 | 「Class A システムバイオロジーセミナー」 2008年2月25日(月) |
| 場 所 | 千里ライフサイエンスセンター 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 |
| 定 員 | 先着50名様限定 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 株式会社ワールドフュージョン TEL:03-3662-0521 FAX:03-3662-0522 e-mail:oshirase@w-fusion.co.jp |

| 13:00-13:10 | 開会挨拶 |
| 13:10-13:40 | パスウエイ解析での標的タンパクの特定とリガンド探索の可能性を探る 川原 弘三 (株式会社ワールドフュージョン) |
| 13:40-14:40 | TOXICITY PATHWAYS Dr.Nikolai Daraselia (Ariadne Genomics) |
| 14:40-15:00 | 休憩(展示ブース) 【展示製品】 創薬研究基盤システム 「BioElephant」 コンピュテーショナルケミストリー 「Tripos製品」 |
| 15:00-15:40 | BioElephantを利用した文献情報からのタンパクとリガンド探索探る 谷嶋 成樹 (三菱スペース・ソフトウエア株式会社) |
| 15:40-16:30 | ケミカル・スペースでの化合物探索 奥野 恭史 先生 (京都大学大学院 薬学研究科) |
| 17:00- | 懇親会(無料) 【会場】 千里ライフサイエンスセンター内 |
*講演内容の詳細については、ホームページ上で決定次第随時更新いたします。

| 所在地 | 大阪府豊中市新千里東町1-4-2[地図] |
| 交通 | ●地下鉄千里中央駅前北出口すぐ(御堂筋線→北大阪急行線) ●大阪国際空港からモノレールで約13分(南茨木から約11分、門真市から約24分) ●大阪国際空港からクルマで約15分 ●新大阪駅から地下鉄で約13分 ●大阪梅田から地下鉄で約19分 |

