
株式会社ワールドフュージョンらが開発したデータベースやソフトウエアは、創薬やバイオ研究で必要とされる、バイオロジカルなメカニズムを解明、推測し、さらに標的タンパクからのリード探索や最適化、詳細な分子設計までのさまざまな状況下で利用ができます。
化合物や遺伝子などのデータベースやソフトウエアを利用し、毒性パスウエイ解析、タンパク間相互作用解析と標的タンパク探索のためのパスウエイ解析、パスウエイ解析を利用したマイクロアレイ解析、リードリガンドの探索と最適化のケミカルゲノミクスシステムなど幅広いシステムを実現しました。
セミナーではこのうち、マイクロアレイデータ解析のトレンド、パスウエイ情報を用いたマイクロアレイデータ解析、アソシエーションスタディーのためのバイオ統計、標的タンパクからのリガンド探索につきまして、今まで紹介していないような最新の解析方法と解析事例を紹介する予定です。
このほか、久留米にあるエコジェノミクスからは、環境分野でどのようなマイクロアレイデータ解析がなされるかを講演していただきます。 また、3月末にサンフランシスコで行われたTri-Conferenceで発表された内容で、製薬会社や大学でパスウエイ解析をどのように利用していたかなどのバイオIT最新情報も報告したいと思います。

| 日 時 | 13:00〜17:00 「Class A システムバイオロジーセミナー in 九州」 2008年4月18日(金) |
| 場 所 | 北九州学研都市 産学連携センター2階 会議室 北九州市若松区ひびきの2−1 |
| 定 員 | 先着80名 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 株式会社ワールドフュージョン 東京 TEL:03-3662-0521 FAX:03-3662-0522 東京 TEL:093-863-7880 FAX:093-863-7855 e-mail:oshirase@w-fusion.co.jp |

| 13:00-13:10 | 開会挨拶 |
| 13:10-13:45 | バイオIT最新事情 川原 弘三 (株式会社ワールドフュージョン) |
| 13:45-14:30 | 環境分野でのマイクロアレイ解析 鏡 良弘 (エコジェノミクス株式会社) |
| 14:45-15:15 | バイオ統計学 佐藤 隆一 (株式会社ワールドフュージョン) |
| 15:30-16:00 | 文献情報からのタンパクとリガンド探索 谷嶋 成樹 (三菱スペース・ソフトウエア株式会社) |
| 16:00-16:45 | バイオインフォマティックスの権利化は可能か 三好 広之 (三好特許事務所) |
| 16:45-17:15 | パスウエイソフトを利用したマイクロアレイデータの解釈 大崎 研 (株式会社ワールドフュージョン) |
*講演内容の詳細については、ホームページ上で決定次第随時更新いたします。

| 所在地 | 北九州市若松区ひびきの2−1 産学連携センター[地図] |
| 交通 | ●JR折尾駅下車、西口より市営バスで約15分 ●JR折尾駅下車、タクシーで約10分。 ●北九州都市高速黒崎出口より約20分。 |

