SYBYLは、Tripos社が開発した分子モデリング・ソフトウェアで、欧米・日本国内の製薬関連企業・大学で広く利用されているソフトウェアです。SYBYLはSybyl/Baseと呼ばれる基本プラットホームと、その上で動作する各種モジュールで構成されており、研究方針・内容に対応して柔軟にモジュールを組み合わせてご利用いただけます。また、導入後のモジュール追加も可能です。
SYBYL/baseには、低分子から生体高分子まで広範囲の分子を対象に、構造構築・表示・計算・解析を効率的にかつ容易に行うため基本機能が準備されています。
マシンタイプ
Octane、Octane2、Fuel、O2
OS環境
IRIX6.5.29m以降
※IRIX6.5.29m以前のOSでは、動作不具合が発生する可能性があります。
インストールに必要な空きディスク容量(最小構成):約2 GB以上を推奨
※SGI IRIX対応版の基本機能のみをインストールする場合;データベースを併用する場合、更に追加容量が必要になる場合があります。
※SYBYLを利用するのに必要なOS環境
| <利用する機能> | OSコンポーネント | |
| (印刷・画面取り込み機能を利用しない場合) | 標準的なIRIX6.5.26m以降の標準的な環境であれば ご利用いただけます | |
| 印刷・画面取り込み機能を利用する場合 | 右のオプションが必須です | eoe.sw.imagetools imagetools.sw |
| BSDプリンタを利用する場合右のモジュールが必須です | print.sw.bsdlpr | |
| 右のオプションも推奨します | eoe.sw.gltools | |
| TriposBookshelf を 利用する場合 |
右のオプションが必須です | mozilla (Mozilla for IRIX 1.7.12) |
LINUX対応版 SYBYL8.0動作環境(SYBYL8.0.1以降)
CPU: Pentium4 2.4GHz(1GHz以上のクロックで動作するCPU搭載のPCを推奨)
Memory: 512MB (512MB以上での利用を推奨)
HDD: 60GB程度以上を推奨
Network: RedHat Enterprise Linux 4で動作可能なもの
Graphics:
OS環境
RedHat Enterprise Linux 4 オペレーティングシステム(i386またはEM64T)
インストールに必要な空きディスク容量(最小構成):約2 GB以上を推奨
※Linux対応版の基本機能のみをインストールする場合;データベースを併用する場合、更に追加容量が必要です。

