“えっ、全自動でQSAR ?”

 QSAR解析は、主に、計算化学の熟練者が行う、云わば、“職人的手法”と言えます。Tripos社では、更に多くの研究者、特に合成研究者の方々にQSAR解析を広く利用していただくため、全自動でQSARを行う新テクノロジーを開発致しました。 今回は、『手軽な操作で、簡単にQSARを実施したい』という研究者の皆様向けに、Auto-QSAR用特別パッケージをご用意致しました。この機会に是非ともご体験ください。

解析内容:

●QSAR知識がないので、構造と活性値を入力するだけで、全自動でQSARモデルを作成
●得られたモデルを視覚的に表示し、新規化合物デザインに利用する
●作成したモデル式を基にライブラリ化合物の中から高活性が見込めるフラグメントを探索する





パッケージ内容:


ライセンス数 / 形態:

マシン固定ライセンスの各1ユーザ / 年間使用権or永久使用権

モジュール構成:

モジュール名概要
SYBYL/BaseSYBYLの基本モジュール。分子の表示・保存・描画、など
Concord (+Sketch)低分子の三次元構造を構築
Topomer CoMFA全自動によるCoMFAモデルの作成
Topomer Search構築モデルから、高活性が期待できるフラグメントをライブラリ化合物より探索
MOLCAD分子表面の作成と分子特性の割り当て

参考価格(税別):

アカデミック(年間使用権): 130万円
官 公 庁(年間使用権): 455万円

※企業の方、及び永久使用権をご希望の方は、 弊社までお問い合わせください。

動作環境:

■ Macintosh版 ■
OS : MacOSX10.5のみ
CPU : Intel Core2Duo 2.4GHz 以上
RAM : 2GB 以上
HDD : 200GB 以上
Graphics :
 NVidia GeForce8600 MGT など
■ Windows版 ■
OS : Windows XPのみ
CPU : Pentium4 2.4GHz以上
(Dual Core/Quad Core対応)
RAM : 2GB 以上
HDD : 200GB 以上
Graphics : 別途、ご相談ください。
■ Linux版 ■
OS : RHEL WS4.0 (32 bit版)
CPU : Pentium4 2.4GHz以上
(Dual Core/Quad Core対応)
RAM : 2GB以上
HDD : 200GB以上
Graphics : 別途、ご相談ください

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